天外魔境ZIRIA図鑑

天外魔境ZIRIA・血族分類スライドショー

スライドショーには JavaScript が必要です。

メモと考察ポイント1(ZIRIAメイン)

ⅩBOX版・遥かなるジパングと比較。
コウモリ夜太追加や、逃げきるマントーなど、
初作とリメイクで、変更点が多数。

メインのサブキャラが、
ガマ・ヘビ・ナメクジ族の境界に位置していたと分かります。

キツネ族末裔のホテイ丸は、
タマモ姫の殺生石を使って発明能力を発揮。
キツネ族同士は、関わると、能力が増幅すると分かります。

将軍周辺・全体主義の一族をヘビ族といい、
暗黒ラン=ヤマタノオロチなので、
「ヘビの匂い」とは「花の匂い」と分かります。

古に滅亡、鬼のはちがねを付けた一族をガマ族といい、
ガマ族が「成長する」と四鬼族になると分かります。

悪路王に扉は壊せても、綱手には壊すことが出来ない。
柔よく剛を制し、古の火の一族がナメクジ族と分かります。

メモと考察ポイント2(ZIRIAサブ)

ⅩBOX版では、神妙とおカヨの恋仲イベントが追加。
神仏になることを望んでいる神妙を助け出すと、
自来也(ガマ)は、神妙(クモ)に「神を問い」、
綱手(ナメクジ)は、おカヨ(ナメクジ)を愛するよう促す。
全て血族同士の相関であると分かります。

メモと考察ポイント3(大門教13人衆)

大門教は、変身体に西洋魔族の名がついているものの、
九洲の地図に合わせると、西寄りの異教徒ではなく、
「東寄りの殉教者」だったと分かります。

初作&強い霊魂を集めているのでネズミ族が一番多く、
幻王丸が、命令無視/一番手での自来也攻撃や、
ウソを付いての戦闘も、ネズミ族の特性と分かります。

ネズミ族の弾正は、雷玉で倒し、
雷玉はタマモ姫の殺生石(キツネ)から作るので、
ネズミをキツネで倒していると分かります。

ヘビ玉は強門が守っているので、
「ムカデがヘビを退けている」と分かります。

ドーマンは塩山/クラーケンは海、
「塩に依存する=塩に弱い」のがナメクジ族と分かります。

全要素が、9族のすくみ/血族相性を使った物語と分かります。

メモと考察ポイント4(モンスター系)

ネズミと四鬼の相関により、
幻王丸(ネズミ)は、四体の剛鬼を使役すると分かります。

モンスターの血族分類は、シリーズ全てに適応。
ヘビ属性は、羽のある蛇・シャンネがベースなので、
敵/BOSSが世界の支配に乗り出すと、魔物たちが活性、
龍脈伝いに氾濫し、序盤は、お馴染みのヤトが登場、
物語終盤になると、ヘビが食べられて、大きな鳥が出現すると推測できます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。