青の天外図鑑

オリエンタルブルー

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メモと考察ポイント1(主役サイド)

主役の男女がキツネ族のため、フリーシナリオ構成、
外伝名目でも、6番/クモ族ベースの作品なので、
赤と青の逆転した真実を語る青の勇者主役の作品であると分かります。

わかな姫は、心木で出来た桜人形なので、
ヘビ族は「樹木属性」であると分かり、
水月も天帝が「6歳ほどの頃、連れてきた」とあるので、
おそらく、天帝作成の生体人形と思われます。

仲間の中でガラシャだけは、青の城に居つかず、
妖魔カーラとの選択イベントが、存在する。
ガラシャの「愛を知り、憎しみを知る」のがクモ族と分かります。

この世界では、元々「アスカ」が都であったものの、
「大都」に移転したので、ナメクジ族のレーザーは、
ヘビの大地を破壊し、廃都移転になったと分かります。

メモと考察ポイント2(サブキャラ)

ネズミ人の「トルク」というのは、
物理学用語で「Fの力学」を指すので、
この天外シリーズが、Fを中心に回転する物語であると分かります。

「トキ」という名前は、ZIRIA/邪神斎の本名。
邪神斎は、不死鳥トキの火力に憑りつかれていると推測できます。

ノンマルトの王/テラは、クラーケンを飼育、
「クラーケンは幼少期から育てるとなつく」ので、
ZIRIA/水王丸も邪神斎が拾い育てた息子であると分かります。

メモと考察ポイント3(敵将サイド)

血族の要素がすべてバラされて設置されており、
マ法院静のナメクジ細胞引力で、大将となるボスが、
「どこからともなく集まってくる」と分かります。

妖魔カーラは、キザンの霊水がないと、
生命活動を維持できず、寝たきりになるので、
「きれいな水」を必要とする「ミイラ」であると分かります。

マ法院静は、光球術で、青の遺産を破壊するので、
ナメクジ族には、内気を練ってエネルギー弾を作り出せる能力があると分かります。

ZIRIA/遥かなるジパング、
ラスボス・バールダイモン/最終形態には、
赤い大きな目が融合しているので、メディックスが、
このシリーズの真の黒幕であると分かります。

メモと考察ポイント4(中ボス系)

シリーズ他の作品と多くの共通点を持たせていると分かります。

水銀の湖にいるキョウキの顔は、
邪神斎の後ろにある黄金の魔王像に似ているので、
大門教は、ナメクジ属性の像に影響されて行動していたと分かります。

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